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【時事ニュース】2016年1月(労働・厚生他)


2016年1月の新聞各社のニュース記事や論説などから、注目すべき内容を掲載しております。
就職・転職活動、お仕事探しなどにお役立てください。
 (注)当社判断によりピックアップし、一部に意見・感想・説明などを加えたりしています。また漏れや割愛、表現相違などがある場合など、ご希望にそぐわない場合もご容赦ください。

(2016年1月:労働・科学)

2015年求人倍率平均1.20倍

 厚生労働省が29日に発表した2015年平均の有効求人倍率は前年比0.11ポイント増の1.20倍となり、1991年以来、24年ぶりの高水準となった。
 一方で総務省が29日発表した労働力調査によると、2015年平均の完全失業率は3.4%で、前年より0.2ポイント低下したとのことだ。


日本で働く外国人15%増

 日本で働く外国人が昨年10月時点で前年同期より15.3%増えて90万7896人となり、3年連続で過去最多を更新したことが厚生労働省の調査でわかった。好調な経済状況や人手不足の影響で、アルバイトをする留学生や留学後そのまま日本企業に就職する人が増えたためだという。

新元素、理研に命名権

 理化学研究所は31日、森田浩介グループディレクターらのチームが2004年に合成した新元素(原子番号113)について、国際学会で理研の発見と認められ、アジアで初めて命名権を獲得したと発表した。これにより元素周期表に初めて日本人が名付け親の元素が掲載されることになる。森田さんは「元素名はこれから考える」と述べた。
 合成された新元素は平均0.002秒でアルファ線を出して崩壊する。その後も次々に壊れ、別の元素に変身していく。この過程を崩壊の性質がよく知られた元素までたどれたことが命名権獲得につながったらしい。
 なお、原子番号92のウランより重い元素は全て人工的に合成され、118番まで発見の報告がある。


太陽系に第9惑星か?

 米カリフォルニア工科大の研究グループは20日、太陽系の果てに海王星より20倍遠い軌道を回る惑星が存在する可能性があると発表した。実際に発見されれば太陽系の「第9惑星」になる可能性があるとしている。
 惑星が存在する可能性がるのは太陽系の外縁部の「カイパーベルト」と呼ばれる領域。存在を予測した惑星は地球より10倍重く、太陽のまわりを1周するのに1万~2万年かかる計算になるという。

(2015年12月:厚生)

本来は厚生年金、200万人

 厚生年金の加入資格があるのに国民年金に加入している人が全国に推計で約200万人もいることが厚生労働省の調査で分かった。厚生年金の保険料の半分を負担する雇い主が違法に「加入逃れ」をしている可能性がある。
 調査は昨年10月から今年3月、国民年金に入る20~59歳の約6万2千人を対象に郵送で実施し、約2万3千人から回答を得て推計した。
 厚労省によると約75万社にこうした「加入逃れ」の疑いがあるとのことのようだ。

新成人人口減少121万人

 総務省が31日に発表した2016年1月1日現在の人口推計によると、1995年に生まれ、2015年の1年間に新成人となった人口は前年比5万人減の121万人(男性62万人、女性59万人)となった。21年ぶりに増加した前年から再び減少に転じた。今後も減少傾向が続くと見られている。

がん10年生存率初集計

 10年生存率の集計は、がん診療を専門的に手掛ける県立がんセンターなど16病院を対象に、1999年から2002年に診療した約3万5000人のデータを部位別に分析した。
 それによると最も高かったのは甲状腺で90.9%。患者の多いがんでは、大腸が69.8%、胃が69%、肺は33.2%だった。食道、肝臓、膵臓は30%未満にとどまった。

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